住宅ローン減税の大事なポイントとは?

ここでは、住宅ローン減税を受ける際のポイントを整理してみましょう。
まず、減税を受けられる人は、所得合計が3,000万円以下の人、対象となる住宅ローンは新築、もしくは住宅取得となる住宅ローンであること、住宅ローン債務者が居住する住宅の購入が目的のローンで取得後6ヶ月以内に居住を開始し年末まで継続して居住していることです。
物件に対しての条件は、床面積が50平方メートル以上あること、中古物件の場合は築20年以内の建物、マンションの場合は築25年以内の建物、もしくは所定の耐震基準をクリアした物件という規定です。
そして、最後に一番のポイントは住宅ローン減税は還付申請であるということです。
つまり、申請金額がいくらであろうと、申請者自身が納税した以上の金額は還付されないということです。